ZOIDS ゾイドワイルド ZW13 グソックのレビュー

玩具

ゾイドワイドルドでダイオウグソクムシが出るなんて少し意外でしたw スタッフさんの中に好きな人が居られるのかもしれませんね。果たして、ダイオウ様の実力や いかに…。

先ずは、パッケージの紹介からです。↓

ZOIDS ゾイドワイルド ZW13 グソックの内容

開封します!

↑ブロック柄の中箱が格好良いですね(微笑)
↑発掘パックA、B とSパックの三袋が入ってます。
↑Sパックの中身
↑発掘Aパックの中身
↑発掘Bパックの中身
↑復元の書(取扱説明書)が二枚w

それでは復元して行きます。
そして
骨格形態復元完了! ↓

更に復元を進めます。
そしてそして、
完全形態復元完了! ↓

↑シールと余ったパーツです。

↑後ろのプリポッド(ヒレ)を取り外して…
側面のゼンマイの穴に…↓

ハメます。↓

↑ゼンマイをねじって前進の準備OK

ZOIDS ゾイドワイルド ZW13 グソックの前進
↑前進させてみました!


更に本能開放(ワイルドブラスト)させてみましょう。

↑後ろのプリポッド(ヒレ)を
 折り畳みます。↓

↑髭を
 真っ直ぐにします。↓

裏返して… ↓

丸めます。↓

更に頭部を外して丸めます。↓

↑尻尾の赤丸の所にポッチリがあるのですが… 少し見にくい写真ですみません。 …頭部の青丸の穴にハメます。↓

本能開放形態 完了!

ZOIDS ゾイドワイルド ZW13 グソックの本能開放
↑本能開放させてみました。

それでは、レビューして行きます。↓

ZOIDS ゾイドワイルド ZW13 グソックのレビュー

凄くない点

虫嫌いの方には辛い

いやあ。虫嫌いの人には辛い商品かもしれませんね(汗)まあ。虫嫌いな方がゾイドワイルドのグソックを検索して、このページには遊びに来ないでしょうけど…(汗)w

実際に作っているときにも思ったのですが… 虫嫌いな人だと辛いのじゃないかなと思って見てました。私は虫が大好きってことは全くなくて

でも、あまり好んで触れないですけどw 大嫌いってほどでもないので大丈夫でした。…っていうか ダイオウグソクムシに興味があったのです(微笑)

髭がよく取れる

取れても直ぐにハメれば良いのですが… 少し取れやすいかなと思いました。ユルユルってほどではありません。まあ。その度に付けてやれば良いのですけどね(微笑)

墨入れはされていない

引用元:Amazon『ZOIDS ゾイドワイルド ZW13 グソック』


↑Amazonで紹介されていた商品写真です。
実際の写真は… ↓

↑比べると…何か寂しいですよね。まあ。墨入れを自分でやれば良いのですけどね(微笑)

それでは、凄い点の紹介に移ります。↓

凄い点

キモ可愛い姿と動き

虫っぽい …ダンゴムシのようなw… 姿。まあ。本物のダイオウグソクムシは 実は虫ではなく、カニなどの甲殻類の仲間なんですけどねw

虫のような形。何かキモ可愛いですねw そして、動きもキモ可愛い。これが楽しめる人には凄く良い商品だと思います。鳥羽水族館で飼育されていた

5年以上何も食べずに生きていたダイオウグソクムシに興味を持っていたので つい買ってしまいました。

味がある 本能開放

先にあげた動画でも分かると思うに手で転がすだけの むっちゃアナログな本能開放(ワイルドブラスト)ですw 丸まらせるのも何か楽しいですしw

コロコロ転がすのも結構 楽しいですよ。紙でボールングのピンを作って ゾイドワイルド・ボーリングをしてみるのも良いかもww

ダイオウグソクムシを思い切り堪能できる

↑ライダーの向きが違ってるよw(確信犯ですww)

本物のダイオウグソクムシも七対の足があります。髭と言うか触覚?もありますよね。良い感じでゾイドワイルドにアレンジされていますね。

本物のダイオウグソクムシは、本能覚醒ほど丸くは成らないようですが… 不完全ながら丸まることも出来るようですね。本物のダイオウグソクムシと

ゾイドワイルドを比べてみたりしながら、深海に住んでいるダイオウグソクムシに想いを馳せるのも良いかもしれませんね(微笑)

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